知っ得情報 VOL.12

2020/02/18
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天井や壁を塗装する際に、よくシミが出来ている場合があり、この時水性のアクリル塗料で塗装をしても、シミが浮き上がってくる事が多々あります。

この場合は、何度重ね塗りをしてもシミは消えてくれません。

そうした時に、使用すると良い下塗り材が、シミ止めシーラーです。

各塗料メーカーで販売されています。
シミ止めシーラーを塗装しても、シミの状況によって完全に消えない事もありますが、シミ消し対策の一環としてお薦め致します。

臭い(シンナー臭)の気にならない方や、臭いが出ても問題のない環境であれば、溶材型のシミ止め塗料を使用すれば、水性型よりも効果を期待できますよ。