木部用保護塗料について
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2018/05/30
最近、木部の塗装(ウッドデッキ、ウッドフェンス等)も水性タイプが増えてきましたね~
木部用塗料には、大きく分けて2種類ございます。
1つは、浸透型塗料です。
文字通り浸透するタイプで古くから使用されているものです。
浸透型故に、剥がれ、膨れが起き上がらないのが特徴です。
また、木目の質感を生かした仕上げができます。
デメリットとしては、木材の上に塗膜を作らないので、耐久性におとります。
もう1つは、造膜型塗料です。
木材に塗膜を作るので、耐久性が高く、日焼けした木材は、浸透型に比べ、色の月が良いのも特徴です。
デメリットは、浸透型塗料の逆で
塗膜を形成するので、剥がれ、膨れの心配がでてきます。
それでもここ近年、札幌市の公園のログハウス他、木部の塗装に、造膜型タイプの塗料が使用されることが増えてきましたね。
キシラデコール(コンゾラン)、和信化学工業のガードラックアクア他、各種メーカーから出ています。