知っ得情報 VOL.2

2018/09/13
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今回は、外壁塗装の下地処理についてお話しさせて頂きます。
まずは、モルタルやALC壁(ヘーベルライト)の下地処理は、爆裂箇所や欠損箇所はモルタル等で補修するのが一般的です。
よく、応急処置でシーリング材で補修しているケースも見受けられるますが、補修跡がはっきりと出てしまう事があるので、モルタル等で補修する事をお薦め致します。
後、一般住宅には、なじみが薄いですが、ひび(クラック)補修には、エポキシ樹脂を注入したりもします。エポキシ注入にもいろいろ工法がありますが、ひびの内部にまで届き、固めてしまうので、より良い効果が発揮できます。
塗装の仕上げ材をグレードアップさせても、下地処理をおろそかにしては、もったいないですよね。